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2008年06月01日(日)

SLUMBER PARTY

ベッキーさん(元私の英会話の家庭教師)主催の
"Slumber Party"に行ってきました。

Slumber Partyとは、いわゆる『お泊り会』とか『パジャマパーティー』とか言うやつですわ。
女子だけで集まって、お菓子を食べたり、映画を見たり、ガールズトークを夜通し楽しむアレです。
通常、若い女の子が開くものらしいけど、
今回は、気楽な子無しのアラウンド30の女子たちが集いました。

【More・・・】

ホームパーティーを開くのが好きなベッキーは、
わざわざ私を誘ってくれました。

「アメリカで早く友達を作りたい」という私の願いを叶えようと
呼んでくれた。
過去3回、彼女のホームパーティー
(ハロウィンとサンクスギビングとベッキーの誕生日)に呼ばれている。
そのときは、旦那や私の友達を連れて行ってたし、
気ぃ使いぃのベッキーの旦那が世話をしてくれたので、
なんとか孤立せず乗り切れたんだが、
よくよく考えると、ベッキーは誘うだけで、
パーティーの最中にはほとんど絡んでこず、
ホストとしてのおもてなしはほぼ出来てなかった。
そこが行く前からすごく私の中で引っかかっていた。



今回の参加者は、ベッキーの教会の友達ばかり。
私も誰か連れて行こうかと思っていたが、
インターナショナルの女友達はみんな専業主婦で、
平日働いている旦那さんを放って、
土曜の晩に家を空けるのは難しいとのことで、
適当な人が見つからなかったんで、ひとりで参加。

アメリカ人の習性なのか、基本的になんでも自由。
人は本当に気楽に誘うが、会の最中はとくに気を使わない。
その分、気楽に断ったり、ドタキャンできるわけだが。
言いだしっぺのホストであっても、最小限の装備しか準備しない。
食べ物は簡単なスナックの袋を置いてるだけ。
飲み物も持参するか、人んちの冷蔵庫を開けて、
自分で勝手に注がなきゃいけない。
どこまで勝手にやっていいのかもよくわからん。


パーティーの内容はと言うと、
まずはピザを食べながら、80年代の古い映画を見た。

その後、お庭のプールへ移動。
「泳ぎたければ水着を持ってきたらいいよ」と書いてあったので、
着替えるのめんどくさいしと
私は水着を持っていかなかった。
持ってきてなかったのは、私だけでした。
ということで、日も暮れて真っ暗なプールに
みんなが入って、風呂のごとく泳ぐわけでもなく
立ち話をしてはりました。
その時、私は・・・プールサイドに放置プレイ。
相手をしてくれるのは、ワンコだけ。
おまけにめっちゃ蚊に刺された!!
暗闇で手足がときどきチクッって刺される感触が。
外に出てから45分後、みんながもうプールから出ようとしてた頃に
やっと、ベッキーは「蚊に刺された?虫除けスプレーあるけど、家の中やわ。」
とか言いよった。遅ぇ~よ、マジ遅ぇ~よ。

プールから上がって、なんかゲームする?ってことで、
UNOをやることにした。
UNOで遊んだのは、10年以上前の学生時代という人たちの集まりであったため、
いまさらルールを書かれた紙を読みながらゲームがスタート。
そんな曖昧な知識しかないのに、我がルールに従えとばかりに、
私が慣れ親しんだルールをことごとく跳ね除けよった。
例えば、
Draw Twoを出されても次の人がDraw Twoを出せばその人はカードを取らなくてよくて、
その次の人が4枚とるかさらにDraw Twoを出す(Draw fourの場合も同様)『Draw Two返し』とか
同じ数字であれば、一度に複数枚出せるルール。
頑張ってさー、新しい風を吹き込もうと思ってさー、
私が出せる色って言ったら日本人ってとこだから、
ルールが違うね、って紹介してあげようと思っただけなのに、
その詳細も聞かずに「ダメ」って話をさえぎられたんですよ。
3度ほどトライしてみたんですけど、聞く耳持たず。
アンタ、何十時間も英会話教室してたんだから、
私はそんなにガツガツしゃべりたがる方じゃないってこと知ってるはずだろ。
いつか「自分からしゃべる努力が足りないんじゃない?」って
エラソーに人を友達作りが全く出来ない子扱いしてたじゃない。

さらには、勝手にルールを作ろうとさえしてきた。
ラスト一枚になったときにする「UNOコール」について、
私の番でカードを出したときに、「UNO!」と言ったら、
それに被せるようにベッキーが「UNO!」と言ってきた。
「UNOって言うのが私より遅かったから、ペナルティーで2枚取って。」
と押し付けてきた。
いやいや、お嬢さん。今はバリバリ私の番ですから。
次の番がカード出した後に指摘するんやったら、わかりますけど、
これじゃ強引すぎて完全に当り屋ですぜ
さすがにこの横暴なルール設定は受け付けられんと、
周りの人が阻止してくれました。
「喧嘩売られとんか?ナメラレとんのか?」
と今までの居心地の悪さが拍車をかけて、
私はマイナス思考に陥っていったワケです。

その後、UNOが終わり、1人が帰っていった。
ベッキーは「何する?次、何する?」って聞きまくってきた。
何する?ってどんな選択肢があるんか全然わからんし。
残りの3人のゲストのうち1人が、ソファで寝だした。
あー、もう0時回りましたからね。
徹夜を乗り切れるのは25才くらいまでですよね。
30オーバーじゃ、睡魔には勝てまへん。
で、残されたのは、ベッキー+2人。
残念ながら、その3人は誰も話し上手ではなかった。
無言の時間が流れる・・・。

英会話をするのに、まだ頭をフル回転させなきゃできない私には、
集中できてせいぜい3時間。
今回は頑張って18:30~0:15まで粘ったけど、
英会話による疲れとあまりの盛り上がらなさに
お泊りせずに帰ったりました
「そっちがそんな自由に振舞うなら、
こっちも自由にしたろやないかい
っちゅう話です。
バリデカイ紙袋を提げてきてるのに、
「お泊りセット持ってきてないから、帰るわ。」って
見え透いたウソをついときました。

「お泊りできるから好きなだけ飲んでいいよ!」とか招待状に書いてあったのに、
準備されていた飲み物がゲスト4人に対し、
ビール数本とカクテル3杯と水だけだったもんで、
その日はビール2杯しか手に入らず。
アルコールの力を借りれば、口数も増えようが、その効果も得られず。
「運転するなら、飲みすぎちゃあかんで。」という旦那さんの忠告も
しっかりと守った結果となりました。

持ってったバターサンドも
ベッキーのお口に合わなかったのか、
全員に1枚ずつ配ったあと、蓋をしたままの状態で
みんなが手を出しにくい場所に放置されていました。
手作りだと知りながら・・・ヒジョーに悲しかったです。

ほんとに過酷な夜でした


あー、ココに書いたら、だいぶスッキリした
これは、ほぼ想定どおりの結果なんで、もう忘れますね。
ご清聴ありがとうございましたハハハ
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