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2008年02月12日(火)

ケースバイケース

アメリカ人に、アメリカの歯医者について聞いてみた。

Q:アメリカで歯を治療するときって、
 少なくとも2件以上行かなきゃいけないって本当?
A:それは歯医者によるよ。
 たいていはかかりつけの歯医者がほとんど治してくれるよ。
 でも、たまに歯を削るときだけは、専門医を紹介してくる場合もある。

なんでもケースバイケース。
同じ場所でも同じことが起こるとは限らない。
まずは自分で現地に足を運んで、聞いてみろってね。

「まず歯医者に行って、状況を見てもらって治療費の見積もりをもらいなさい。」
と言われた。

ごもっともだが、初診料(なんぼか知らんが安くはなかろう)払わなあかんやん。
それが嫌やから聞いてんの!

【More・・・】


アメリカ人との会話では、
一撃で欲しい答えが返ってくることがまずない。
文化の違いと私の英語力のなさのせいか?
でも、ESLの友達(外国人たち)との会話では、
お互いが必死に空気を読むので、意外と話は通じている。
それとも、私に興味がないだけか?

さらに、なんでもちょっと深刻な相談をすると、
まず一言目に
"I don't know, but....(知らんなぁ、でもね・・・)"
と言う。
その一言を聞いた途端、話し手は言葉の責任感から開放されるが、
相談者にとっちゃ聞くに値しない、時間の無駄、内容の信憑性が薄まる。
「知らんのやったら口挟まんといて」とさえ思う。

アメリカ人に相談せざるをえない時点で
よっぽど迫られた状況だから、
余計に感じてしまうんかな。
無視されんだけマシやと思おう。

日本人は特別。集団意識が高くて、
他人事に首を突っ込みたがる環境に慣れて、
人を当てにし過ぎているのかもしれんわ。
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