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2007年11月17日(土)

めちゃ売れ!

日本でも有名なチリソース、TABASCO。

日本へコレを広めたのはアントニオ猪木であることは有名な話。

スパイシーなチリソースだし、プロレスつながりだから、メキシコから来た?
と思っていた人は、私だけではないはず。

実は、TABASCOの発祥地はアメリカ・ルイジアナ州なのです。


ということで、TABASCOの発祥地へ行ってきました

【More・・・】

TABASCO工場の外観

この工場で、世界中のTABASCOが製造されているらしい。
だから、日本で売られてるTABASCOももちろんここで作られている。

工場は海のすぐそばにあるので、敷地の地下に岩塩が埋まっていて、
それを有効利用するために、TABASCOが開発されたらしい。
TABASCO pepperというトウガラシとこの岩塩を原料に、
TABASCOは作られている。
樽に原料を入れて、3年間熟成。
TABASCO 熟成樽

右側が若くて白く見えるのがふたの上に載せられた塩。
熟成が進むと左のように中身が染み出てきて赤くなっている。
その後、酢などの調味料を加えて、TABASCOソースが出来上がるらしい。

行ったのが土曜日だったので、工場は動いていなかった。
なので、工場に入ったら、作り方を係員の人が簡単に説明して、
15分くらいのTABASCOの歴史に関するビデオを見て、
動いていない工場の包装ラインをガラス越しに見て、
小さな展示を見て、終了。
お土産にTABASCOのサンプルを3種類もらった。
お土産のTABASCOたち


しっかりTABASCO臭は充満していたけど、
ぶっちゃけ、何一つエキサイティングなものはなかった

唯一楽しかったのは、工場のとなりにあるお土産屋さん。
TABASCO SHOP

世界中のTABASCO全種類の他に、
TABASCO印のグッズが多数揃っていた。

いろんなTABASCOが試食できるコーナーがあり、
プレッツェルにつけて、全種類食べつくしてきました。
ノーマルなものから、ステーキソースだったり、
しょうゆベースだったり、ゼリーになってたり。
TABASCOの試食

その横には、TABASCOを使ったソフトクリームも売っていた。
味は、"Sweet&Spicy(甘いのと辛いの)"と"Jalapeno(ハラペーニョ)"の2種類。
試食が置いてあったので、食べてみた。
3口分くらいの量だったが、それだけで十分満足した。
1カップ(125mLくらい)4ドルもしていたが、高いし、
そんなけ食べ切る自信はなかった。

んで、感想は?って??
ハラペーニョ味は、日本のわさびアイスのように、
ミルク味の甘さの奥にピリッと辛さが効いてるんで、
まあそこそこいただけるが、
もうひとつのは、
まさにミルクアイスに甘辛いチリソースをかけたそのもの・・・
売れてるのか?
アイスクリームに目がないアメリカ人ですら、
試食するだけで、誰も買っている気配はなかった。

TABASCOのマークが入ったグッズがいっぱいあった。
どれもええ値段してたんで、何も買わんかったけどね。

オモロイもん見つけました。
TABASCO専用ウエストポーチ

TABASCO専用のフォルダ。
ベルトに通して、腰につける。それも迷彩柄。
おっちゃんが携帯電話を入れてるあれと同じノリですわ。
え?TABASCOを常備携帯?!誰がいつ使うねん。
ちなみにお値段は$10.5(約1200円)也。
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