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2007年11月07日(水)

自家製キムチ

こっちに来てから、自分で食べたいものはなんでも作るようになった。

その究極がキムチ
自家製キムチ

ここで出来た韓国人の友達が作り方を教えてくれた

キムチの作り方
<材料>
白菜                2玉
塩                 4/5カップ
韓国唐辛子(粒の粗い方)  4/5カップ
★アンチョビソース  1/5カップ
★フィッシュソース(ナンプラー) 3/5カップ
★すりおろしたにんにく  大さじ8
★すりおろしたしょうが  大さじ2
★砂糖  大さじ2
★青ネギ  2本
キムチの材料

↑友人から銘柄を聞きだし材料を揃えました。
(左から、韓国唐辛子、アンチョビソース、フィッシュソース)
いつも行くアジア食材店が、韓国系なので、
材料は簡単に手に入る。
分量が〇/〇カップとか中途半端なのは、
私の数回の試行錯誤の上、叩き出した数値だから。

ポイントは必ず韓国唐辛子を使用すること!
初回、簡単に手に入るからとスーパーに売っている西洋唐辛子で作ったところ、
真っ赤っかでおっそろしく辛くなり、
一口食べるごとに顔をしかめて辛さと格闘し、
最終的に惨敗し、全てほかしたことがあります。
唐辛子の種類については、
各家庭のオリジナルブレンドが実家から送られてくるらしく、
友人は詳しく知らなかったので、説明なしでこの惨事が起こりました。
韓国唐辛子には、粒が粗いのと細かいのがありますが、
辛くなるのに恐怖を覚えたため、粗いのだけ使ってます。

【More・・・】


<手順>
1.白菜を一口大にざく切りし、塩をすり込む。
  塩の配分は、かための芯の部分に多く、葉っぱには少なめで。
  3~4時間常温で放置し、塩漬けにする。
2.1.の塩漬けの白菜をよく水洗いする。
  洗い終わったら、固く絞って、ざるに上げて3時間程度置き、水を除く。
塩漬け野菜

3.2.の白菜を大きめのボウルに入れ、韓国唐辛子をすり込む。
  3.以降の作業は、ビニルかゴムの手袋を装着することをオススメします。  
  唐辛子は、直に触ると手が染まり、ヒリヒリしますし、
  その他の材料の強烈な臭いはついたら2日間くらい取れません。
4.さらに★の材料を混ぜ込む。
5.密閉容器に詰め替え、一晩常温で置いた後、冷蔵庫で保存する。
  約1週間後には食べられます。

手間はかかるけど、特別テクニックがいるわけでもなく、
意外とシンプルです。
大根やきゅうりなどでも、同様の操作でキムチが作れます。

漬かりが浅いものは、ごはんの友として食べたり、豚キムチにできます。
2週間を超えたよく漬かったものは、酸っぱさが増して味が濃くなっています。
いいダシが出るのでキムチチゲに向いています。

一度に大量にできるけど、韓国人のように毎食キムチを食べるわけではないので、
月に1、2回キムチ鍋を作り、キムチを大量消費しているのが現状だったり。
キムチを作ることが目的になってる?誰や、『暇つぶし』とか言うてくれてるんは?
いやいや、ビールには豚キムチ。土曜の昼下がりにはキムチチャーハン。
いろいろ楽しめようフフフ
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