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2009年06月17日(水)

杯麺

久しぶりのアップです。

香港でもインスタントラーメンは大人気です。
特に人気なのは、日清の出前一丁。
日本では、オリジナルのゴマラー油がお馴染みですが、
こちらには、十数種類の味で展開されてます。
香港版出前一丁
↑前回の一時帰国でお土産用に買った出前一丁たち
海鮮、チキン、ビーフ、カレー、XO醤などなど。
北海道味噌、東京醤油、九州とんこつって味はわかるけど、
日本の地名が付いてれば、より本格的に見えるからって、
神戸牛肉とか札幌チキンとか微妙にズレてるのもあります。
味は?まあ食べれますよ。
でも、結局1周回って、オリジナルに落ち着くって感じ?

香港のよりもやっぱり日本のやつの方がおいしいし、
麺もスープもはるかに洗練されてる気がする。
と言うことで、わざわざ日本でカップラーメンを買って持って帰ってきました。

北京語教室の先生におすそ分けしてみた。
王道の日清カップヌードルを。
食べた感想は・・・
 ふたがものすごくキレイにはがれた!!(香港のは、必ず淵にふたの端っこが残るらしい)
 具が大きい!!(香港のは、具の種類が識別できないくらいちっさいらしい)
味の感想よりもビジュアル重視。

もうひとつ、ノンフライ麺のカップラーメンもあげたんだけど、
麺の違いに気づくかな?難しすぎるだろうな。
麺のコシという食感を感じるセンサーを
香港人は持ち合わせてないから。
外食したら、100%アルデンテをとうに通り越した麺が出てきますよってに

***後日談***
2杯目のカップラーメンの感想を聞いたら、
麺にコシがある!と喜んでいました。
北京語の先生は北京出身だった。
北京人には麺のコシを感じる感覚があるようです。
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